ほっとする居酒屋

ほっとする居酒屋

居酒屋で夜桜

お花見というと外でやるのが一般的ですが、都内の居酒屋やカフェなどでは、お店の中にいながらにして夜桜が楽しめるところも多いようです。
震災後はさすがに電力不足を考慮して街灯を消していたところも多くて、真っ暗であまりよく桜が見られなかったという感想も聞かれましたが、居酒屋やカフェなどから夜桜を楽しむというのはとても画期的です。
屋内からお花見をすると、雨が降っても中止しなくて済みます。それに、少しぐらい大声で騒いでも公園や川原での花見と比べれば近所迷惑の防止にもつながります。

そして、何よりもゴミの散乱を防ぐことができます。夜桜を眺めることができるお店は、東京では都心にも郊外にもたくさんあるので、予約してみるといいでしょう。

大小、居酒屋の役割

私は数人程度しかいないカウンターバーが大好きである。大手居酒屋のチェーン展開が凄まじく広がる中で、昔ながらの大将、あるいはおかみさんが一人できりもりしているような飲み屋は随分減ったと聞く。
しかし、友人大勢で宴会感覚でいくのならば大きめのチェーン展開しているようなお店の方が良いかもしれないが、2、3人あるいは1人で飲みに行くのならばそういった小さなお店のほうが私ははるかに落ち着くし、常連さんと顔なじみになったりと、そこで新たなコミュニティが生まれることもよくある事だ。

そうすると一杯飲みたい時に、その店にいけば顔なじみの誰かがいて、ほっとしながら酒を飲めるのである。そんな昔ながらの居酒屋が元気に存在してくれる事を切に願うばかりである。

ずっと変わらない居酒屋

地元の友人たちと集まるときはいつも決まって、お決まりの居酒屋に入ります。このお店は数年経った今も何も変わらないので、何だか安心する居心地の良い場所となりました。
何も変わらないということは、つまり、新装どころか改装も行っていないということなので、同じ位置で写真を撮っていれば面白いアルバムが出来たかもしれませんね。
街も自分をとりまく人間関係も時と共にどんどん変わっていくものですが、ふと昔を懐かしく思い、戻りたくなるときもあります。

そんなときに、ずっと変わらないものがあるというだけで嬉しく思うのです。この居酒屋はいつか形が変わってしまうかもしれませんが、仲間は変わりませんし、そのときまでずっと通い続けようと思います。